
東区、モエレ沼公園の近くにある「ケーキショップ あかね」。
町のケーキ屋さんという佇まいで普段は足が向かないお店ですが、「さっぽろスイーツ2007」コンペティションで2つも入賞したと聞いたら興味が沸き・・・。(単純)
ひつじのケーキが入賞作品の1つです。
レアチーズとキャラメル、そしてラムレーズンの組み合わせは好きな味。
ふわふわで軽いので、ペロリ。
もうひとつはイチゴショートにしました。なんとなく。
きめの細かいしっとりとしたスポンジでこちらも美味しく頂けました。
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昨年に続いて、今年もモエレ沼公園「ガラスのピラミッド」で開催されたコンサートへ足を運びました。
ピラミッド内はキャンドルが灯され、いい雰囲気。
普段は環境音楽も民族音楽も聴かないのに、なぜかネイティブアメリカンの音楽がとても心地よく耳に入ってきます。
見たことが無い不思議な音色の楽器たち。
風、乾いた大地、大きな鳥、空・・・。
自然とそんなイメージが広がりましたよ。
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狸小路の「TSUBAKI HALL」ですてきなディナーコースを堪能してきました。
カジュアルすぎず、肩肘が張っているわけじゃなく、小さいけれど本当に良いお店。
お料理は全て美味しかったです。
心のこもったホールサービスもとても良かったし、おかげでいい時間を過ごさせて頂きました。
ただ、ひとつ事件を起こしてしまったのが申し訳ないです・・・トホホ。
ほとぼりが冷めたころにまた行きたいな~。




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ずっと前から行こう、行こうと思っていたけれど、狸小路8丁目という端っこにあるがためになかなか行けなかった「FAB cafe(ファブカフェ)」へやっと行ってきました。
札幌のカフェの中では有名すぎていまさらですけど。。
さすがに人気店だけあって雰囲気の良いお店でした。
実はわたしがFAB cafeよりも行ってみたかったのが、その2階にある「雑貨喫茶 十一月」なのです。
今回は雑貨だけ見せてもらいましたが、昭和を感じるレトロな雑貨がセンス良く集められています。
時間が静かに流れるすてきな空間でした。
次はぜひゆっくりとお茶を頂きたいと思います。
***
狸小路のウインズ前にサンタがいました。(トナカイの方が似合いそうだけど)

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先日キノで映画を見た時、ロビーに貼ってあった「こま撮りえいが こまねこ」のポスターがとても愛らしかったので前売券を買いました。
その後、この作品のことを調べれば調べるほど、こまちゃんの話題が出ない日があるだろうか?というほどハマっていくオトナがふたり。
しかしふたりとも携帯サイトに入れなかったのが悲しい。(ケータイ古すぎ)
「こまねこ」は2003年、東京都写真美術館で開催された「過程を見せる展覧会。“絵コンテの宇宙ーイメージの誕生”」のために、公開制作プロジェクトとして始まった作品だそうです。
短い動画がネットで公開されているので興味のある方はぜひどうぞ。→「こまねこ はじめのいっぽ」
こまちゃんの動きや表情の豊かさに、ほっこり癒されますよ。
先週末、やっと札幌でも封切られたので早速キノへお出かけ♪
セリフは無いけど「ニャー」程度の声はあり、表情が豊かでこまちゃんたちの感情が伝わってきます。
ストーリーはほのぼの。そして動きの細やかさが秀逸。
上映時間は1時間と短いですが、1日がんばって撮影しても5秒しか撮れないらしいので仕方ないですね。
こまちゃん、かわいかったな。
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現在、札幌市内に3店舗あるスーパー銭湯です。
厚別と東苗穂と桑園のうち、厚別と東苗穂は行きました。
スーパー銭湯としては普通だけど、ミストサウナの潤う感じがお気に入り。
休憩所が広い点もなかなか印象が良いです。
料金は390円の銭湯価格。
欠点は厚別店の駐車場の間隔が狭いような気がすること。
運転は嫌いじゃないはずなのに、自分がドライバーならちょっとためらうかも。
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先週末、テレビで放映したので観てみました。
恋をして、結婚もして、幸せに暮らしていたある日、妻が若年性アルツハイマーになり・・・というお話です。
最近記憶に係わる映画が多すぎ。。
確かにウワサ通り切ないラブストーリーではあるけども、ホロリとした程度で号泣にはほど遠く。
ただ、どんな困難があっても守ってくれる人がいるというのは幸せなことですね。
主役の俳優さんがカッコイイです。
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手稲区の大好きなライ麦パンの店「ルッペル」でシュトーレンを買いました。
このパン屋さんは対面販売なので、いつも店主と言葉を交わすのが楽しみの一つでもあります。
おっとりとした雰囲気の可愛いおばさまで、こちらも穏やかな気持ちになるのです。
今回は売り切れだったのですが、ちょくちょく顔を出しているせいか他の人に売る分を譲ってもらいました。
いいのかな~と思いつつも、ありがたいことです。
ここのシュトーレンは重たくて、みっちり詰まってる感じ。
「お正月頃が食べごろかな」ですって。
なので少しだけ味見をして、いくらかはお正月まで保存します。
2週間後、どう変化するのか楽しみだなあ。
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2006.12.17(sun) 9:15~12:15
天候:晴 ボード1人
使用板:TT
初滑りは、遠くへ行く気力も時間もお金も無いのでテイネにしました。
小・中・高校とスキー学習といえばテイネハイランドだったので、コースを知ってるという点でもここは気楽。
実は経営者が替わってから行くのは初めてでした。
止まっているリフトが多くて、滑りたい斜面を滑るためには一旦下まで降りてからまた北壁リフトに乗らなければならないのが不便ですが、空いてたので3時間休憩無しで滑ってとりあえず満足です。
札幌の街と日本海、増毛の山々が見えるのは昔から気持ち良いな~と思っていましたが、今回初めてリフトから羊蹄山が見えることに気がつきました。なんとなく得した気分。
滑っていたら初代バートンSIを使用している人発見。懐かしい。
使用頻度にもよるだろうけど、まだまだ使えるものなのね。
わたしも道具は大事にしよう。
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世界3大生ハムのひとつ、ハモンセラーノがオウチに♪
大人買いのご相伴に預かりました。
とても贅沢ですが、外で食べることを考えたら断然お得。
市販の一般的な生ハムはしょっぱくて好きじゃないけど、このハムは塩辛くないし独特の香りと風味があって別モノ。
いつもつられて口に入れるうちに今ではすっかり好物です。
この味をわたしに教えるとは罪な人ね。ふふ。
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だいぶ前から「豆藤」(福岡県)の「燻製豆腐ローリングストーン」に興味津々。
でも、1050円の商品をお取り寄せするのに送料1260円・・・ありえん。
ローリングストーンは九州旅行の際に空港で探したものの見つからなかったので、とりあえず「中田食品」(帯広市)の「とうふくん」を大丸デパ地下で買ってきてもらいました。
意外としっかりとした味が付いていて、お酒のおつまみって感じです。
わたしには少ししょっぱかったけど薄くスライスすればたぶん問題ないかと。
来年は自分たちで豆腐の燻製作りに挑戦してみよう。
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スペイン旅行から帰ってきた友人から石けんを頂きました。
ちょうど今は自宅風呂がマイブームなので使うのが楽しみです。
今回のみやげ話で一番驚いたのは、旅行中にデジカメを間違ってフォーマットした話。
張り切って1GBのメモリーカードを買い足したくせに、終盤の2日分くらいしか写真が残っていないとか。
本人は自分の責任だから仕方ないけど、気の毒なのは同行者かも・・・。
わたしたちも写真はデジカメオンリーなので気をつけよ。
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今シーズン初の雪遊びは河川敷で黒ラブと一緒に雪中サッカーです。
写真はボールくれくれ状態になってるところ。
ウェア上下+長靴の完全装備で走り回りました。
黒いから雪が付くと変な顔。ぷぷ。
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高校時代の友人が家を建てたのでお泊りしました。
昔話や近況報告などをビール片手にしっぽりと。
前回会った時は床にゴロゴロ転がされていた子供も、もう2歳。
人見知りしないし、しゃべったり動いたり、ほんとめんこいわぁ。
「あちょぼ」って手を引っ張られたりしたらもう言いなりのわたし。
遊びながらいつも可愛がっている猫を思い出したのは秘密です。
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ライブの後は、東急ハンズの近くで遅くまで営業している「CAFE RANBAN」(カフェランバン)でお茶してから帰りました。
ここは10年くらい前に訪れた以来なので久しぶり。
雰囲気の良い静かなお店で、2階が禁煙席になっています。
ちなみに店を出てからノルベサのLUSH(一体何時まで営業してるんだろう?)が営業中だったので寄り道したら、CAFE RANBANの落ち着いた気分はどこかに吹っ飛んじゃいました。
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夢チカLIVEの2日後は、DEPAPEPEのワンマンLIVEでした。
ツアータイトルは(行くまで知らなかったけど)「冬のワンマンライブツアー2006~Team Mix Guts~」。
前半はギター2本だけの演奏が続き、後半はキーボード、パーカッション、ベース、ドラムスを交えてのバンド形式で、思ったよりずっと良かったです。
夢チカの時はギター2本で演奏していた曲を、ワンマンではバンドで聴けたりもして札幌は他会場よりも少しだけお得だったのかも。
ちょっぴり「気まずい・・・」と思った出来事もありましたが、笑って歌って踊って(?)楽しいライブでした。
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北海道ローカル音楽番組「夢チカ18」が企画する「夢チカLIVE クリスマスSP in Zepp Sapporo」へ、今年もふたりでお出かけしてきました。
出演アーティストは昨年とまったく同じ、押尾コータロー、Fried Pride、DEPAPEPEの3組と、オープニングアクトは札幌で活動しているシンガー福原美穂。
確かに昨年ステージ上で「また来年もやりたいねー」と言ってて、リップサービスだと思っていたら、本当に実現しました。
今回もまた「来年もやります!」って言ってたけど、ほんと?
DEPAPEPEは、MCが相変わらずグダグダですが、彼ららしくて可愛らしい。
いつものギタウタは心地よく、時間はあっというまに過ぎました。
昨年も思ったけど、このメンバーの中にいると存在感が薄れるのは仕方ないです。
でも好きですよ。
Fried Prideは、最近カバーアルバムを出したそうでその中からやってました。
日本語曲もあったので去年よりは聴きやすかったかな。
押尾コータローも発売したばかりのニューアルバムが中心。
ギターでちっちゃいおふざけも交えつつ、MCでも楽しませてくれます。
そして「戦場のメリークリスマス」は何度聴いても感動。
特に押尾くんの手が好きなんです。しなやかな動きに目は釘付け。(手フェチかも)
Fried Prideリーダーと押尾くんのユニット「カニ」、DEPAPEPEと押尾くんのユニット「デパペコ」。
どちらも昨年より良い感じで楽しませてもらいました。
残念だったのは会場が静かだったこと。ちょっと不完全燃焼。
来年も待ってるよー!
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たまたま通りかかったので寄ってみました。
建物やロゴがとても可愛いです。
シュークリームとプリンを購入。
ウワサは耳にするので一度食べてみたかったんだ~。
味は、素朴というかシンプル。(家で作ったらこんな味)
特別ではないけど小ぶりでお手頃価格なのはありがたいので、また何かのついでなら買うかも。
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以前から興味のあった厚別区の沖縄ソバのお店「うちなーすば 風遊斎」でランチを頂きました。
店内は撮影禁止なので写真は外観のみですが、あっさりとした薄味で、でも物足りないことも無く、美味しかったです。
普段は必ず汁を残すわたしが珍しくペロリと完食しました♪
豚ばら肉がとろっとろ。思い出すとまた食べたくなっちゃう。
ちなみにこのお店、もうすぐ冬期休業期間に突入します。
その前に行けて良かったな。
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江別市のセラミックアートセンターで定期的に開催されている、日曜陶芸教室に行って来ました。
今回は初めての玉つくりに挑戦。
目標は「使えるものを作る」こと。志は低いです。。
どうもわたしたちはいつも作業が遅いんですよね。
今回もわたしが一番最後でした。
それでも時間が足りなくて最後はやっつけ仕事。悔いが残ります。
もう少し手を掛けたかったな。
この体験、かなり自分の好きなようにさせてくれるので気楽で楽しかったです。
近くの席にいた年配の女性が独創的な感覚と発想の持ち主で驚き(と笑い)の連続でした。
突拍子も無いことを思いつく人がうらやましいです。
セラミックアートセンターは初めて行きましたが、とても立派な施設でした。
何も無いところに突然こんなものが、って感じで。
体験料金は600円と良心的。
後日引き取りに行かないとならないですけどね。
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最近はあまり本を読まなくなりましたが、久しぶりに小説を読んでみました。
桐野夏生の「柔らかな頰」です。
内容は、留萌あたりの村から家出して東京へ出た女性が、不倫旅行で訪れた支笏湖畔で自分の娘が行方不明になり、その後いろいろあって、札幌在住の末期がんの元刑事とともに子供を捜すというもの。
さすがに地元は地名でイメージが沸きやすく、読んでて楽しい。(すすきの、恵庭岳の麓、朝里海岸など・・・)
読書は寝る直前のベッドの中だけなのですが、この小説は続きが気になって眠気が飛びました。
犯人探しでは無く、登場人物それぞれの立場でのドロドロした心の動きが面白いなと。
タイミング良く今月は桐野夏生の「魂萌え!」が文庫化されます。
毎日新聞で連載されていた作品で、60歳目前の女性が夫を亡くし、その後どのように老後に向けて生きていくかという感じの内容だったと思います。
連載中はしっかりと読んでいなかったので、この機会に読むのもいいかも。
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