ふしこ湯

午後3時から営業の東区にある、昔ながらのごく普通の銭湯です。
まだ札幌市内にもこういうお風呂屋さんが残っているんですね。
一番風呂は気持ち良かったなぁ。
スーパー銭湯も良く行くけど、やっぱりこういうところのほうが好きです。
なんとなく落ち着くので。
番台(というか受付だけどね)には、おばあちゃんがひとり。
湯銭は390円でした。

午後3時から営業の東区にある、昔ながらのごく普通の銭湯です。
まだ札幌市内にもこういうお風呂屋さんが残っているんですね。
一番風呂は気持ち良かったなぁ。
スーパー銭湯も良く行くけど、やっぱりこういうところのほうが好きです。
なんとなく落ち着くので。
番台(というか受付だけどね)には、おばあちゃんがひとり。
湯銭は390円でした。

ずっと前から行ってみたかった登別温泉の「大湯沼川の天然足湯」。
自然の川で足湯を楽しめるとあって、わたしの行ってみたい足湯ランキングNo.1でした!
いや、2位や3位は特に無いんだけど・・・。
イメージは知床カムイワッカの超お手軽版かな。
期待通り、気持ちよかったです。満足。
実はニュースを見ていなかったので知らずに行ったのですが、「大正地獄」で23年ぶりに高さ2〜3mの熱湯が噴出したとかで、いつもは透明の温泉がすっかり灰色で泥湯状態。
落ち着いて透明になったころにまた行ってみたいです。

国道36号沿いなので視界には入っていたものの、今までなんとなくスルーしていた千歳の「勇舞湯」。
ゆうまいゆ? You my you? 怪しい・・・と思いながらも入浴してみました。
湯銭は380円で、シャンプー・石けんは無し、ドライヤー無料です。
全体的にこじんまりとしているけど、休憩所も快適で、ただの銭湯ですが十分満足でした。

豊平区の「天然温泉 緑の湯」。
初めて外観を見たのは数年前。通るたびに緑色のライトアップが目立つ…と思っていました。
お湯の匂いが独特で、しょっぱい。
いちおう露天があるものの、空が少ししか見えないのは残念。
ここはリピート無いと思います。高かったから。(湯銭800円は、びっくりした)
余談ですが、内湯で文庫本を読書するご婦人に遭遇。
公共のお風呂で見たのは初めてです。
自由だなあ。すごいなあ。わたしには出来ないや。

チセヌプリで遊んだ後は「月美の宿 紅葉音(あかはね)」(旧チセの湯)に行ってみました。
素朴な雰囲気の「チセの湯」はニセコで好きな温泉のひとつだったんだけど、リニューアルしてからは初めて。
「800円です」と言われ、高い…と思ったものの後には引けず、ほぼ貸しきり状態のお風呂を堪能しました。
一見いい感じ、でも好きな感じではないかな…。
あ、麦茶が置いてあったのと、パウダースペースは良かったです。
この日は、山っ子→街っ子(?)へ変身する必要があったので助かりました。
お湯は以前と変わらず、硫黄泉で良いです。
もう半月前のことですが、元旦は「東苗穂温泉 千の湯」で大きなお風呂を楽しみました。
お正月も通常営業で、けっこう混んでいました。
ここのウリは「北海道初、新スタイル岩盤浴、チムジルバン薬汗房(やっかんぼう)」だそうです。
10種類の岩盤浴が時間無制限で入れます。
ちなみに男女混浴なので、客層はカップルか女性同士が多いような。
お風呂は広くて種類も多く、でも都会の温泉銭湯としては普通です。
楽しいんだけど、なにかむなしさが残ったのは、ついつい行ってきたばかりの川湯温泉と比べてしまって、サービスに心が感じられなかったから。
だけどきっとまた行くと思います…。岩盤浴が好きなので。

極寒。
砂を掘るとお湯が出てくるらしいですが、寒すぎて手を出す気持ちになれず。
甘酒を飲みながら足湯に入ろうと試みましたが、強風のためくじけました。
風を避けられる岩場で丸くなってるスズメがめんこい。




ここも屈斜路湖湖畔にある無料露天風呂です。
ぬるいので入る人はあんまりいないと思いますが、自分の目と手で確認したので満足です。
夏場の写真を見ることが多いですが、冬のほうが景色が良いかもね。

屈斜路湖畔にはいくつか無料露天風呂があります。
夏は賑わっているようですが、この日は誰も居ませんでした。
いちおう男女別の脱衣所がありますが、丸見えで女性にはキビシイと思います。
今回は足だけ入らせてもらいました。
意外と湯温が高く、油断していると「アチチッ」。
なんか、、謎の藻が繁殖してたけど、気にしない気にしない。
ホント気持ちよすぎて、お湯から出るのが名残惜しかったなあ。


温泉ホテル街の真ん中にひっそりとある公衆浴場で湯銭は200円でした。
ここは入ってみたかった温泉のひとつ。
お湯はもちろん硫黄泉で言うこと無いし、一緒に入った地元のおばちゃんたちも良かったな。
熱い硫黄泉の他にぬるい真湯の浴槽もありますが、真湯とはいえどもこちらも温泉ではないかと思います。
なんとなく鉄臭い感じでしたので。
年末は道東、弟子屈町の川湯温泉へ行ってました。
あちこち遊びに行ってるわたしですが、まだ道内でも未踏の場所が結構あります。
そのうちのひとつが「川湯温泉」でした。
温泉好きとしては押さえておきたい、でも札幌からは遠い。。(360kmくらい)
そのため今までなかなか足が向かなかったのです。
今回泊まった「川湯温泉 御園ホテル」は良い宿でした。
はっきり言って値段で決めたため期待してなかったのですが、いい意味で裏切られました。
部屋は広くてきれいだし、夕食は部屋食で量も味も良かった。
なによりも温泉が最高!
PH1.6の硫黄泉だったので、シルバーのリングがすっかり黒くなっちゃいました。
ホテルのサービスや対応も良かったので、また泊まりたいな。
川湯温泉、とっても気に入りましたよ♪




現在、札幌市内に3店舗あるスーパー銭湯です。
厚別と東苗穂と桑園のうち、厚別と東苗穂は行きました。
スーパー銭湯としては普通だけど、ミストサウナの潤う感じがお気に入り。
休憩所が広い点もなかなか印象が良いです。
料金は390円の銭湯価格。
欠点は厚別店の駐車場の間隔が狭いような気がすること。
運転は嫌いじゃないはずなのに、自分がドライバーならちょっとためらうかも。

温泉や銭湯はここに書いている以外にもちょくちょく行っていますが、オウチお風呂も好きです。
引っ越したらお風呂が広くなり、自由に足が伸ばせるようになったので快適。
そんな話をしていたら、たくさん入浴剤を貰っちゃいました。わい。
元々が頂き物のせいか、おふざけっぽい物が多い気もしますが、使うのが楽しみです。
トマト風呂ってどうなの?


今回は、めずらしく大きな温泉ホテルに泊まりました。
温泉三昧&おなかいっぱい食べて、ダラダラするのだ。
ちなみに夕食と朝食はバイキングです。(食べるために雨の中洞爺湖一周したとも言う)
温泉は同じ系列の名水亭にもお出掛け。
ホロホロ山荘は岩盤浴があるのでこちらも利用させてもらいました。
男女一緒のタイプでいつもの女性専用とは全然違うけど、すぐに温泉に入れるし、これはこれで良かったです。
このホテル、浴衣の代わりに「湯ぱっちゃ」という風情のかけらも無いウェアを着るのですが、郷に入れば郷に従え。しっかり受け入れていました・・・。
たまにはこういうところに泊まるのも気楽で楽しいものですね。

今更ですが8月下旬、九州北部を旅しました。
ふたりとも九州初上陸。
直前のアクシデントでキャンセルも考えましたが、出来る範囲で楽しみました。
九州と言えば温泉。
北海道では望めない風情と、温泉文化が残っています。
意外だったのは、サラッとしたお湯が多かったこと。
入浴したのは3ヶ所です。
・別府温泉 共同浴場 竹瓦温泉
レトロな外観は、松山の道後温泉を思い出します。
湯銭100円
・湯布院 湯平温泉 共同浴場 銀の湯
湯平温泉は旅館も多いですが共同浴場がいくつかあり、そのうちのひとつです。
湯銭200円
・湯布院 ぬるかわ温泉
金鱗湖近くの温泉でゆっくりしてきました。
湯銭1500円(ふたり料金)
時間が無くて入浴はパスしましたが黒川温泉の散策も楽しみました。








内風呂はプールっぽかったですが、露天は濃い茶色のにごり湯でした。
やっぱりこのあたりの温泉はどこも似てますね。
湯銭380円、ドライヤーは無料で良心的。
先日のユンニの湯よりも庶民的な感じで、銭湯気分で行くには十分な施設です。
なんだか口コミでは良いウワサばかり耳にするため気になっていた「ユンニの湯」へ初めて行ってみました。
さすがに人気の温泉だけあって混んでます。
お湯は濃い茶色のにごり湯で、この辺りの温泉には多い感じのお湯。
町営温泉として人気があるのはわかるけど、わたしとしては普通。
湯銭600円もちょっと高め。
***
ところで北海道では今、ある温泉をめぐってトラブルが起きています。
温泉に川の水を足してたとかで道が調査中。
きれいな施設なので、これが本当だったら「だまされた」「ゆるせない」と思う人も多いのかも。
個人的には、温泉大好きだけど温泉水にリラックス以外の特別な効果は求めていないので何でもいいかな。
ただ真実だけは明らかにしてもらいたいものです。

当別町の「中小屋温泉」へ行ってきました。
数年前、札幌近郊に良い湯は無いのかとあちこち出掛けていた頃以来、2度目です。
かなり歴史があるそうです、、、が、前回イマイチ・・・と思いましたけど、今回もやっぱりイマイチ・・・。
でも、ネットで検索すると良い感じっぽい話が多いので好きな人がたくさん居るんでしょう。
わたしは今後も積極的に行くことは無いと思います。。


羊蹄一周後、京極温泉はすごく混んでいる気がしたので、京極の川上温泉に行ってみました。
ここは気になっていたけど、営業しているのかな?といつも通り過ぎていた温泉です。
アルカリ性(たぶん?)の単純泉。掛け流しでした。
GW中にも関わらず貸し切り状態で贅沢気分を満喫しました。
羊蹄山は窓からどーんと見えるし、なかなかのんびりした雰囲気も良かったです。
ちなみに湯銭は400円でした。

ここはオープン当時から気になっていた温泉銭湯です。
テレビで取り上げられているのを見ていたらデザイナーズ銭湯?という感じで少し珍しい感じがしたので。
露天がかなり濃いコーヒー色。消毒と加温はしているものの掛け流しとのこと。
銭湯にしてはなかなか良いと思います。窓が大きくて明るいし。
5月だからなのか、女性限定プレゼントで帰りにカーネーションを頂きました。
わたしはお母さんじゃないけどさ。

最近、銀のアクセサリーをいぶし加工するために使えるということで見た六一〇ハップ。
思いがけず正規の使用方法である入浴剤として使うことになりました。
初めて使ったけど、これ、ものすごく温泉気分になります。
そろそろ鄙びた濃いぃ~~硫黄泉に入りたい、という思いが募っていたのですが、なんだかそんな気持ちも満たされてしまいました。(←単純)
調べてみると、長野の入浴剤混入騒ぎでも使われていたものだとか?
これは気がつかないかも・・・。
さらに検索してみると@コスメの口コミ情報にも角質に効くと出てました。
意外なところに取り上げられててびっくり。
硫黄の匂いが気になる人も多いだろうし浴槽にも良くないようですが、わたしはかなりお気に入り♪
どうやら温泉に限らず風呂ならなんでも好きだ、と再認識しました。
すすきの、ジャスマックプラザホテル内にある「すすきの天然温泉 湯香郷」に行ってきました。
日帰り入浴の通常料金は大人2625円!高いです。
でも今回は親から無料ペア招待券をもらったのでタダでした♪
タオルや浴衣などが付いているため手ぶらでOK。
何回か出たり入ったりするたびに新しいタオルを使ってみたりして。
ちょっぴり無駄遣いしてる後ろめたさも感じつつ贅沢を楽しみ、気がつけば3時間も遊んでました。
めったに来れないので今回はフェイシャルエステもやってみました(これは有料)。
気持ちよすぎです。
自己満足だけではなく客観的に見てもピカピカしてたみたい。
とりあえず手順は覚えてきたのでそれが収穫かな。
先月のことですが、北広島市の「竹山高原温泉」へ行きました。
ここは札幌から近いので何度も訪れていますけど、今回は4~5年ぶりくらい。
お湯はこの付近の温泉の特徴であるコーヒー色。
塩素入りで沸かしてますけど、温泉の雰囲気には浸れます。
竹山高原温泉は露天が岩風呂。
奥のほうで男女の浴槽がつながっているため、女湯では「これ以上進んではならぬ」という暗黙のルールがあります。
札幌近郊にしては古くていい感じではあるかな。
ただ休憩室がタバコ臭いのはマイナスポイント。
分煙してほしいです。

割引券があったので「岩盤温浴さくら」の菊水店へ行ってきました。
今まで行った岩盤浴の中では(というほどあちこち行ったわけではないですが)、内装や雰囲気は一番好み。
ただ少し狭いです。
時間無制限、しかも駐車場があるので利用しやすいです。
お肌すべすべになったかな?
ワカサギ釣りで冷え切った体は温泉で解凍します。
しのつ湖畔にある「しんしのつ温泉アイリス」に入浴。
すぐ隣りには「たっぷの湯」という新しい施設もありますが、あえてこちらを選択です。
ローカルでのんびりした雰囲気はなかなかいい感じでした。
お湯は強塩泉、茶色の濁り湯。
近郊の北村や岩見沢の温泉と似ています。
とても体があたたまるお湯でした。

西区二十四軒にオープンしたばかりの銭湯「湯処 花ゆづき」に入浴。
最近、スーパー銭湯によく行ってます。
自分としてはアミューズメントパーク的感覚。
ここは外観からして他より少しだけ高級感があるな~とは思っていましたが、銭湯にしては高額の600円。
全体的に狭めですが、しかし随所に工夫が見られ、面白かったです。
女湯は、シャンプー・リンスが別々に置いてあり、ドライヤーもたくさんあります。
露天は人工温泉で、この日は「草津の湯」。
草津はわたしが大好きな温泉地♪
本物とは似ても似つかないけど、ここは草津・・・と思い込むひとり遊び。
意外に楽しいです。
休憩所が狭くまったりできないのは惜しい。
食事処は広いんですけどね。


中村屋に泊まると、外湯巡りができるとのことだったので「山湖荘」にも入りました。
ここは洞窟風呂が有名で、わたしは数年前に1度入浴したことがあります。
ほんとの洞窟ではないけれど、薄暗くて良い雰囲気です。
昨年の年末は、糠平温泉の富士見観光ホテル中村屋で過ごしました。
ここは一家みなさんで館内のあちこちを手作りしています。
サービスは行き届き、お食事も美味しく、とても良い宿でした。
また違う季節にも行ってみたいな。












今年の10月1日にオープンしたばかりの「苗穂駅前温泉 蔵ノ湯」へ行ってみました。
赤と黒の外観はなかなかカッコいいです。
(でも内装は普通)
ぜひ見てみたかったのは、青の洞窟風呂。
青くライトアップされて、よくありがちな田舎っぽさを演出するのではなく、都会っぽい雰囲気。
これはこれでいいのかな、と思います。
小さい子たちが「わあ~きれい~」って言ってたしね。。
しかし全体的に狭めで、混んでいると色々つらいです。
台風14号の大雨の中、親友Mとふたりで「極楽湯 さっぽろ手稲店」に行ってきました。
わたしは2回目だけど、Mは初めてということでここに決定。
お風呂で2時間ほどおしゃべり。
この施設、露天が広くていろいろなお風呂もあって楽しいです。
雨が降っていても入れたのは、お風呂の上には屋根があるため。
屋根に雨どいがついてるのを見て「これって役に立つんだなー・・・」なんてことをぼんやり考えてました。
先日の奈良・京都で、全ての建物に雨どいが設置されているのが気になってたんですよね。(札幌の家は雨どいが無いので)
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