旅行記

層雲峡氷爆まつり

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網走からの帰路、層雲峡氷爆まつりがコースに組み込まれていました。
この時期に通り過ぎることはあっても、ちゃんと会場へ足を運ぶのは初めて。
想像していたよりは、きれいでした。

よい天気で黒岳もくっきり。

それにしても、氷像に硬貨が貼ってあるのはなんだ??
美しくない・・・。(現物はビッチリ張り付いていた)

観光地へ行くとあちこちから外国語が聞こえてきますね。

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バス旅は疲れた反面、面白い経験でした。
でも地図を見ないので(助手席やお外でいつも地図を見ている←地図好き)移動した実感が有りません。
やっぱり旅は自分で組む方が向いてるっぽい。

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流氷観光砕氷船「おーろら」

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流氷観光のため、バスのパックツアーで網走へ。
バスツアーなんて学生時代の研修以来です。(わりと研修の多い学生だった)
夜10時半に札幌を出発し、早朝5時半に温泉ホテル「網走湖荘」に到着。
温泉と朝食を済ませ、いよいよ流氷観光砕氷船「おーろら」へ乗船です。

しかし流氷ははるか彼方・・・。
単なるオホーツク海クルージングと相成りました。あああ残念。
晴天と蓮氷、そして船の近くを飛び交うカモメたちが救い。
遠くにはうっすらと知床連山も。

おまけの塘路湖。暖冬のため白鳥よりもカモメが目立ちました。

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川湯温泉 御園ホテル

年末は道東、弟子屈町の川湯温泉へ行ってました。

あちこち遊びに行ってるわたしですが、まだ道内でも未踏の場所が結構あります。
そのうちのひとつが「川湯温泉」でした。
温泉好きとしては押さえておきたい、でも札幌からは遠い。。(360kmくらい)
そのため今までなかなか足が向かなかったのです。

今回泊まった「川湯温泉 御園ホテル」は良い宿でした。
はっきり言って値段で決めたため期待してなかったのですが、いい意味で裏切られました。
部屋は広くてきれいだし、夕食は部屋食で量も味も良かった。
なによりも温泉が最高!
PH1.6の硫黄泉だったので、シルバーのリングがすっかり黒くなっちゃいました。
ホテルのサービスや対応も良かったので、また泊まりたいな。

川湯温泉、とっても気に入りましたよ♪

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北湯沢温泉ホロホロ山荘

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今回は、めずらしく大きな温泉ホテルに泊まりました。
温泉三昧&おなかいっぱい食べて、ダラダラするのだ。
ちなみに夕食と朝食はバイキングです。(食べるために雨の中洞爺湖一周したとも言う)

温泉は同じ系列の名水亭にもお出掛け。
ホロホロ山荘は岩盤浴があるのでこちらも利用させてもらいました。
男女一緒のタイプでいつもの女性専用とは全然違うけど、すぐに温泉に入れるし、これはこれで良かったです。
このホテル、浴衣の代わりに「湯ぱっちゃ」という風情のかけらも無いウェアを着るのですが、郷に入れば郷に従え。しっかり受け入れていました・・・。

たまにはこういうところに泊まるのも気楽で楽しいものですね。

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九州北部の旅 【博多】

それほど長い時間滞在したわけではありませんが、少しだけ街を歩いたので。
都会の中に昔ながらの建物が残っていたりして不思議な感じ。
博多では旅館に泊まりましたが、アットホームでいいお宿でした。

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九州北部の旅 【長崎】

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長崎は観光と原爆資料館が目的です。
坂が多く道路が狭いので、原付バイクが目立つ街でした。
自転車はほとんど見かけず。
そして斜面の上まで家がビッチリと建っていたのには驚きです。

原爆資料館はキレイ過ぎて悲惨さが伝わってきにくい感があります。
しかしガイドの方(若い女性)が語る内容は、被爆者本人から聞いているものなので重みがありました。

長崎は猫が多いと言われますが、全く会えなかったのが残念。
張り切って札幌から猫ジャラシを持参したのにな。

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九州北部の旅 【阿蘇】

見たことが無い景色と地形にハシャギまくり。
ここで雪が積もったら面ツル?MTBで下れないかな?なんて会話が繰り広げられます。

阿蘇山火口では、一瞬有毒ガス濃度が上がり危険地帯である緊張が高まりました。
咳込みながら避難したりして不謹慎ですが、緊迫した雰囲気がちょっとうれしかったりも・・・。

旅の足は、レンタカーのcube。
持参したiPod nanoを挿して快適なドライブでした。

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九州北部の旅 【食】

名物にうまいものなしという言葉がありますが、わたしは旅先で土地のものを食べたい派。
いろいろ食べてきました。

おいしかったですよ。

でも一番印象に残っているのはスーパーで買った巨峰だったりして・・・。
やっぱり産地は違うわ。

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九州北部の旅 【温泉】

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今更ですが8月下旬、九州北部を旅しました。
ふたりとも九州初上陸。
直前のアクシデントでキャンセルも考えましたが、出来る範囲で楽しみました。

九州と言えば温泉。
北海道では望めない風情と、温泉文化が残っています。
意外だったのは、サラッとしたお湯が多かったこと。
入浴したのは3ヶ所です。

・別府温泉 共同浴場 竹瓦温泉
レトロな外観は、松山の道後温泉を思い出します。
湯銭100円

・湯布院 湯平温泉 共同浴場 銀の湯
湯平温泉は旅館も多いですが共同浴場がいくつかあり、そのうちのひとつです。
湯銭200円

・湯布院 ぬるかわ温泉
金鱗湖近くの温泉でゆっくりしてきました。
湯銭1500円(ふたり料金)

時間が無くて入浴はパスしましたが黒川温泉の散策も楽しみました。


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Ice Village

アルファリゾートトマムでは「氷の街 アイスビレッジ」という夜のイベントを開催しています。
スタッフで作り上げたという氷の街は、センスが良くて素敵。
まるでメロンパンのようにふんわりとした形のアイスドームは、光の演出で内部も美しかったです。
迷路、カフェ、ホテル、滑り台などで遊びつつ、最後に待っていたのは幻想的な氷の教会でした。

初めて本物の犬ぞりも見ました。
これは思わず「がんばれ~」と応援しちゃいます。

わたしもテンション上がりましたけど、訪れる人たちみなさん楽しんでいたようで、他の方と写真の撮りあいをしたり、声を掛け合ったりして、心があたたまる良い時間を過ごすことができました。
ホント、行って良かったなあ。

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グレーシィトマム

アルファリゾートトマム内のきらきらした宿泊施設へ普通に泊まろうとすると高くつくので、近くの「グレーシィトマム」に宿泊することにしました。
サービス関係は、なんとなくビジネスホテルっぽい雰囲気。
安いからな~、こんなもんかな~って感じで納得です。
NHK・BSが見れたのでオリンピックに釘付け、テレビっ子。
夕食は生ラムジンギスカン食べ放題でした。(←えらく満足した)

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糠平温泉 中村屋

昨年の年末は、糠平温泉の富士見観光ホテル中村屋で過ごしました。
ここは一家みなさんで館内のあちこちを手作りしています。
サービスは行き届き、お食事も美味しく、とても良い宿でした。
また違う季節にも行ってみたいな。

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ふるさと銀河線

ワイン祭りの後は、ふるさと銀河線で北見へ。
銀河線は来年には廃線になる運命。
いままで一度も乗ったことが無かったので、今回は最初で最後、往復乗ってみることにしたのです。

池田→北見は、4両編成でしたが、後ろ3両は団体客用。
一般車両はギューギューだったので、団体車両のはじっこに乗せてもらいました。
とは言っても席は無く、立ちっぱなしの約3時間、汽車の旅。
うーん、ちょっと想像してたのとは違う旅になったけど、アチコチ歩き回って写真撮りまくったり、おしゃべりしてたら楽しくてあっという間でした。
(酒が入ってたため、うるさかったと思われ・・・)

そういえば乗車券を買うときバンッ!と窓口を蹴ってわたしの前に割り込んできた男の人がいてビックリ。
思わず苦笑いしちゃったけど、わたしの一番嫌いなタイプです。
汽車の中でタバコを吸う人が居たのも驚いたなあ。
コカコーラの自販機が設置してあったのも、へぇ~。

北見で一泊して、次の日は北見→池田。
3両編成だったけど、やはり後ろ2両は団体用。
(これはどこかの駅で切り離され、途中で1両になった)

朝から発泡酒とお菓子で、理想の汽車旅を演出。
(オホーツクビールが飲みたかったけど栓抜きが無かったので断念・・・)
車窓からの風景は田園や、色づき始めた紅葉の黄色が鮮やか。
日差しとアルコールと程よい揺れが気持ちよすぎて最後に一瞬寝ちゃった。
のどかな汽車旅は楽しいね~☆

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池田町ワイン祭り

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日曜は池田町のワイン祭りに行ってきました。
池田町のワインは先日プロジェクトXでも「北のワイン 故郷再生への大勝負」というタイトルで放送されたのを見て、軽く感動したばかり。

ワイン祭りは、お天気にも恵まれなかなか面白かった☆
人は多いけど、それほど気にならなかったな。
目玉となるイベントは牛の丸焼き。
牛は前日の真夜中から焼かれていたらしく、何頭もいました。
敷物を敷いて自分の場所を確保したあとは、食べたり、飲んだり、自由空間。
てきとうに空いてるバーベキューコンロで焼いたのを取ってきて食べ放題。
ワインやジュースは樽から飲み放題。
時間の経過とともに、周囲には酔っ払いが大量に生産されていきます。
これはすごいイベントかも・・・。
わたしも普段は飲まないワインを飲んでほろ酔いイイ気分♪

この日はもうひとつイベントがあってドリカムの2人が来てたんだけど(池田町は吉田美和の故郷)、特に興味の無いわたしたちはそのままスルーしちゃった。

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宿ヤ ささら堂

美瑛にお出かけした真の目的とは、宿ヤ ささら堂にお泊りをすること。
本物のレトロではなく、「演出されたレトロ空間」。
あらゆるところにコダワリの見える大人の宿です。
1日に3~4組しかとらないそうで、わたしたちが泊まった日も3組。
(ちなみに9割は本州からのお客さんだそうです)

今回はちょっぴり贅沢をして12畳の和洋室をチョイス。
部屋に入った瞬間目に入るのは一面のトウキビ畑、、と、夕日の木。

明るいうちに、まずは楽しみにしてた「ささら湯」へ。
広くて気持ちよかったーー。
モザイクタイルが可愛い。窓からの景色は開放的。
お風呂は部屋ごとの貸切になるので、の~んびりと堪能。

一息ついたらサロンでまったりと気ままに過ごします。
聞こえてくる音楽も懐かしい感じ。
(わたしくらいの歳だと懐かしいともまた少し違うんだけど)

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食事はすべてが美味しかったあ。(夕食・朝食共に)
素材の味を活かしつつ、ちゃんと手が込んでいる。
夕食は素朴な雰囲気の会席料理。
全体的に薄味で上品な味。期待以上でした。
ゆっくり時間をかけて味わえるし、すごく良かったです。

18日は中秋の名月だったので、ススキをペットボトルに飾るという中途半端な飾り付けをして、芸術の森で作った器でお酒を飲みました。
テレビもラジオもない静かな夜。
(ちなみに携帯も微妙に圏外)

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Shimba' Cafe <小川屋商店>

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2日目のランチは、ナカフのShimba' Cafe <小川屋商店>です。
店内撮影禁止なので、写真は外観のみ。(これはすごく残念!)
靴を脱いで、サンダルに履き替えて上がります。
混んでいるとだいぶ待つことになるので、時間に余裕をもってゆったりした気分で行くのがオススメ。

ふたりで「グリーンカレー」「トマトのハーブ煮込み」を半分こ。
どちらもめちゃくちゃおいしい!特にグリーンカレーは後引くお味。
辛味を抑えたマイルド系カレー。
香辛料のほかにハーブがたくさん使われてるような複雑な味でした。
基本的にココナッツミルクってさほど好きでもないんだけどこれはおいしい。
トマトのほうもハーブが利いてるし。
交互に味わうと、とってもしあわせ~な気持ちに・・・♪

パンはベーグルとフワッとしたパンの2個。
今までベーグルってウマイと思ったことが無いんだけど、初めて世の中においしいベーグルが存在することがわかりました。はは。
ランチに付いてる紅茶もたっぷりポットサービスなのがうれしい。

また行きたいなあ。

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Gosh

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1日目のランチは美馬牛にあるカフェGoshです。
「「歩人」ジャンボンハムとブルーチーズのサンド」と「自家製ローストビーフのサンドウィッチ」をオーダー。
この手のサンドはシンプルなせいか、なかなか満足できる店に巡り合わないのですが、ここはパンも具もおいしいと思います。
席数は少ないけど落ち着いた店内の雰囲気も良いし、またリピートしたい店。

「イチジクとラム酒漬けレーズンのカンパーニュ」をテイクアウト。
存在感のあるコダワリの生ハムやチーズと一緒に頂いたんですが、なかなか良かった。

この店はパンもさることながら、コーヒーにこだわってるカフェ。
普段コーヒーを飲まないので比べられないんだけど、ランチに付いてたコーヒーは濃厚にも関わらず飲みやすかったです。(名前が長すぎて豆は覚えてない。。)

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田園休暇の旅

富良野・美瑛を観光してきました。
冬には良く行くエリアではあるけれど、実は観光で行くのは数年ぶり。(今回の真の目的はまた別なのだけど)
しかも「○○の木」などの観光スポットに見物に行ったことは今まで一度も無かったのです。
「北の国から」も見てなかったし・・・。

まずはワイン工場見学と試飲でウキウキしつつ「ふらのワインぶどう祭り」会場へ。
今回初めて知ったんですけど、肉や野菜を買ってその場でBBQをしたり、特産物を入手することができるイベントみたい。
偶然見かけた人KENまもる君オンステージは、笑えた・・・。
わたしたちが一番張り切ったのは500円で野菜詰め放題!
ほかの人たちがやってるのを観察してたら詰めてみたくなったの~。
どうやればたくさん入るのか?
欲張った甲斐があって、やったね!大収穫♪

美瑛では観光マップ片手に、丘と木めぐり。
運転はお任せして、わたしはナビ担当。
なにがどう、、ということは無いんだけど、すごく面白かったな。
2日目は、宿でびっしり書き込みしてもらった地図が大活躍。
とってもいい時間を過ごすことができた秋の連休でした。

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古都を歩く 【寺社仏閣】

最初から寺巡りする気はさらさら無かったんだけど、結果としては結構見たなあ。
やっぱり北海道には無いものなので、見たら見たで「おっ」と思うんだよね。
(それでも拝観料ケチって中を見てないところも多数・・・)

2日目の朝は、宿で自転車を借りて金閣寺へ。
むかし修学旅行で見たはずなのに、忘れてるし。。

3日目は、哲学の道を歩いて銀閣寺。こちらは初。
銀閣寺よりも手前にあった「向月台」に目を奪われちゃいましたが。
午後からは清水寺と三十三間堂。(ベタな観光コースね)
三十三間堂は「あっ、これ見たことある!」という国宝がいましたよ。
ここに居たんだ・・・。

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古都を歩く 【嵐山】

2日目の昼頃、レトロな電車に揺られて嵐山・嵯峨野方面へ。
知らない子供と並んで運転席や線路を眺めるわたし・・・。
パンフレットや写真でよくみかける竹林を探して歩く歩く。
かなり歩いて、竹林を見るまでは帰らないぞー、なんて言ってたら発見!
涼しいし雰囲気も良いし気持ちいー。

竹林でデジカメをブンブン振り回したら、ケースが柵の向こうにピュン。
キャーーー。
(もちろん回収しました)

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古都を歩く 【町家】

2日目の午後は、祇園~木屋町方面へ。
目的は町家のそぞろ歩き。
奈良、京都ともに寺社仏閣よりも、町並みとか普通の生活文化が見てみたかったので。
(とかいいながら、ついつい知恩院なんかも歩いちゃったケド)
路地を覗くと、これが「うなぎの寝床」っていうの?細ーい通路が見えたり、「あ、猫だ」と思って近づくと、そこはお茶屋さんで舞妓さんがいたりして、ああ京都だなあ。

もうひとつの目的は、鴨川で「川床」を体験すること。
暑い夏を乗り切るための京文化。ぜひとも行ってみなくちゃね。
で、なんとなく入ったイタリアンっぽいお店が(和食の店は敷居が高すぎ・・・)、それはもう素晴らしいサービスを提供してくれるお店でした。
ここ→THE RIVER ORIENTAL
かなりラフな格好で、しかも客単価の安かったわたしたちにも優しく接客していただき、いや、恐縮です・・・。

川床は良いな。
札幌にもこんな場所があればいいのにな。
鴨川は、人や生活とずいぶん密着しているんだなあ、と感心。

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古都を歩く 【奈良町】

1日目は奈良の「奈良町」を散策。
ガイドブックも資料もなにひとつ手元にないので、どこを歩いたのかうろ覚えなんだけど、見るものすべてが珍しくて、でもどこか懐かしい感じもして、面白かったあ。
暑い気候ならではの涼を取る工夫が施されていたりね。
この日は観光客も少なくてとってもいい気分で町歩きを楽しみました。
東大寺二月堂や興福寺などにも寄り道して、電車で京都へ移動。

しかし、あっついー・・・。

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古都を歩く 【食】

全体的にチープな旅でしたが、食事も然り。
贅沢はしなくとも十分に京都の食事はおいしかったです。
その中でも心に残ったものを少し。

・芋茎(ずいき)
京野菜なのかな?
今回定食屋さんのおばんざい?で初めて食べた気がする食材。
特に味もないんだけど食感がクニュとしてて不思議ね。

・豆腐
宿の近くの豆腐屋さんで購入して朝食に。(単なる冷奴)
やわらかく、苦味もなく、甘くておいしかった♪

・ひやしあめ
存在は知ってたものの、飲んだことが無かった関西の飲み物。
ショウガも甘いものも好きなので、これはかなりツボ。
2回も飲んじゃった。(嵐山と清水寺)

・冷やし甘酒
ショウガとユズが入ってスッとした味わい。おいし~。
薄い感じがカルピスウォーターっぽいかも。

・明石焼き
実はわたしの大好物!
でも札幌でお目にかかったことがなく、関西に行かないと口にできない食べ物。
札幌で食べれるところないのかな?

・あかふく
名前は知ってたけど、見たことが無かったお菓子。
これならツブアンのおはぎのほうが道産子的にはうれしいなあ・・・。

・とんかつ
関空で食べようとしてかなり待たされた。(裏でなにかあったらしい。。)
お詫びにと付いてきた「とん汁」にサトイモが入ってて地域性を感じました。
たくさん福引券ももらって1000円分の商品券が当たりました。やったね☆

・ビール
運転しないのを良いことに昼夜問わず毎日飲んでたなあ。
暑くて飲まなきゃやってられません。

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古都を歩く 【宿】

1日目に泊まったのは「ゲストハウス凡」さん。
あちこち旅してるけど、ゲストハウスに泊まるのは初めての経験。
どんな人が居るのかすっごく楽しみ。
ここは建物の作りも昔ながらの京都の家という感じらしいです。
間口が狭く、玄関入ったらすぐに台所、土間もあったりして。
トイレは屋外。面白いなあ~。
近所には銭湯が何件かあり、なんと営業時間は、15:00~3:00!
管理人さんがとても良い人で、心地よい空間で自由にのびのびさせて頂いて、ほんとにお世話になりました。

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2日目は「真如山荘」さん。
京都ではぜひとも宿坊に泊まってみたかったのです。
こちらも初体験。
想像してたのとはちょっと違ったけど、ここの人たちもみんな親切でした。
早朝まだ涼しいうちに境内を散歩したのは気持ちよかったなあ。

どちらの宿も街の中心部から離れているため宿までの移動は不便だったけど、静かな町並みと、京都の西と東を体験できたので満足♪

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