下界の山

草に負ける

山という程の場所には行ってないけれど、草かぶれしました。
昨年は毒蛾でヒドイ目に遭ってるので、今回は早めの処置で被害は最小限に食い止めた(はず)。
そもそも草かぶれって何さ?と思って調べると、特定の植物に対するアレルギー症状らしい。
それなら自分だけかゆくなるのも納得か。

地元の皮膚科は命に係わらないせいなのか、はたまた若い人が皆無なせいなのか、まったりした雰囲気。
いまどき珍しく薬も受付で会計と同時に渡してくれます。らくちん。
田舎の診療所ってこんな感じなのかな?
わたしの苗字を最近導入したと思われるパソコンにすんなり入力できなかったのは、ご愛嬌。

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試写会

土曜日の夜は、長野のお友達夫婦が突然来道したので一緒にicon5の試写会へ行ってみることにしました。
DVD70分はちょっと長いような。
その後は近くの居酒屋で軽く食事。
相変わらず元気なふたりと久しぶりに再会できてうれしい夜でした。

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講演会「雪崩から身を守るために」

毎年聴講している講演会に今年も行ってきました。
内容は以下の通りです。

1.芦別岳、定山渓天狗岳、恵庭岳の雪崩事故を検証 
阿部幹雄(雪崩事故防止研究会 代表)
2.気象情報から雪崩を予想する
秋田谷英次(雪と土に親しむ北の生活館 館長)
3.雪崩関連装備について
栃内譲(雪崩事故防止研究会・秀岳荘)

個人的に一番聞きたかったのは芦別岳の事故についての検証でした。
なぜ?と思うコトも多々あり、知人だけに余計に心が痛かった。
同じ日に別の山で緊張しながら(←アイスバーンだったため)滑った斜面や事故の一報を聞いたときのことを思い出しながら聞いてました。
その他のお話も興味深い内容でした。

山から帰るために大切なこと、と思ってメモしてきたことを忘れないように書いておきます。(当たり前のことばかりだけど)
・雪崩の危険を予知する(経験を積む・自然を良く見る)
・装備、技術、知識があっても事故に遭う。
・滑る前には弱層テストを行う。
・「学習」をする。油断、無知、鈍感は事故をまねく。

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お役目

雪山シーズンが始まりました。
バックカントリーで遊ぶのはとても楽しいですが、色々と思うことも多々あります。
たいした経験も無く、登山技術皆無のわたしがエラそーなことを言うのは、、って感じなのでここでは語りませんけど。
北海道発バックカントリー情報交換サイト」は多少は山で遊ぶ人たちのお役に立っていると思うので管理は引き続き今シーズンもやります。(わたし自身は情報提供があまり出来ませんが)
健全な活用のほどよろしくお願いします。

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立山雪崩事故

11月23日、富山県立山連峰・浄土山で雪崩死亡事故が発生。

雪崩に巻き込まれ、スキーの男性死亡…北アルプス (読売新聞)
スキーの男性が雪崩で死亡 富山・立山連峰 (朝日新聞)

記事から推測するしかありませんが、救出まで20分って速いですよね?
15分が勝負と言われますが、やってみるとわかるけど15分ってあっというまです。

昨夜、(特に予定は無いけど)雪遊び道具を準備してみました。
ビーコンの電池も新品に。
電源をいれた時の「ピーッ」という音を聞くと身が引き締まります。
わたしのテーマは毎年同じ。生きて帰ること。

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旭岳初冠雪

北海道大雪山系で初冠雪 昨年より24日早く

わ、びっくりした。
昨年より24日、平年より3日早いそうです。
雪は大好きだけど、夏が名残惜しい。

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北アルプス山岳警備隊

テレビ朝日のHPからの引用です。

ドスペ!「緊急出動!北アルプス山岳警備隊 標高3000mで見た!生死のドラマ」 北アルプスで登山者の救助にあたる富山県警山岳警備隊は日本最強の山岳レスキュー部隊だ。長期取材で標高3千メートルの山々で繰り広げられる生と死のドラマを目撃した!

ついつい見てしまいました。
女性アナウンサーのシーンは必要ないし、ナレーションもいかにも民放っぽい。
しかし映像は泣けました。待ってる家族の姿が痛い。
わたしは大して山なんて行ってないけどそれでも思うところが多少あるので。
最後の椙田隊長が生存者の家族に向けて発した言葉で少し救われた感じ。
山や登山そのものは悪いとは思ってないんでしょう、きっと。
救助する人たちは一体どんな気持ちなんだろう。
怪我人を背負って山を下る隊員の方は「仕事だから」と仰っていましたけどね・・・。

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