映画

西遊記

北海道らしからぬ蒸し暑さの中、チャリチャリ映画館へ。
テレビドラマが映画になった、もしくは逆パターン(セカチューみたいな)の作品は興味ないのですが、「西遊記」観にいっちゃいました・・・。
そもそもドラマもリアルタイムでは見てなかったんですけど、お正月に一挙再放送していたのを何気に見始めたら単純明快&恥ずかしくなるほど熱血なストーリーになぜか感動・・・。涙うるうる。
それから数ヶ月間、映画を楽しみにしてたのです。(宣伝の多さには閉口してましたけどね)
ちなみに、昔の西遊記は見たことがありません。

映画は一言で言うと盛りだくさん。
ストーリーよりもアクションやCGに気をとられたような。
感動を求めていたのでその点は期待外れでしたが、普通に楽しみました。
でもこれはレディースデー&レイトで観て正解!

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茄子 アンダルシアの夏

ロードや自転車レースに興味ないけど、自転車映画だし、とりあえず見とく?って感じで、借りてきました。
フォーメーションとか駆け引きは面白かったけど、なんでこういう映画が作られたんだろうねぇ?というのが共通の感想。
やっぱり元々興味がないから、感想もこんなもんなのかなあ。

なんとなく検索してたら、なんと「茄子 スーツケースの渡り鳥」という続編がOVAで今年の秋に発売されるらしいです。
そんなに人気あったのか!(驚き)

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70円

ゲオがレンタル70円だったので、それなら・・・と、棚が空っぽになった頃に借りてきました。

「チョコレート」
公開された当時から、いつか観ようと思っていた作品。
当時、ハル・ベリーが黒人初のアカデミー主演女優となったことで話題になりました。
全体的に暗いストーリーですが、最後に希望が見えたかな。
タイトルの意味が深い気がしました。
人種差別、肥満、甘く幸せな気分の象徴・・・。

「スタンドアップ」
シャーリーズ・セロンが好きなので。。
アメリカの鉱山で働く女性がセクハラ裁判で勝つまでの話しです。
それまでの嫌がらせが本当にひどい。
わたしはフェミニストではありませんが許せません。
そして親の子を思う愛情に感動。

「フレンチなしあわせのみつけ方」
ジャケットが棚で目立っていたので借りてみました。
傍目には幸せそうだけど実は夫に愛人の影を感じながら問い質せない妻、夫婦喧嘩が絶えない夫婦、独身を謳歌しているように見えて本当は家庭を持ちたい男、三者三様の幸福の形を考えさせられるストーリーです。
ふざけるシーンはとてもフランス人っぽいと思う。(勝手なイメージだけど)
ノンクレジットで「あの俳優」が出演していたのには驚いた。

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最近観た映画

DVDはセール時じゃないと借りないわたし。
とりあえず映画はテレビ放送ばかり観ています。

「ダイ・ハード」
アクション映画はあまり好んで観ないため、何度もテレビで放送されているのに実は初めて観ました。
マクレーン刑事、ほんとタイトル通りなかなか死なない。
すごすぎて笑えました。

「ダイ・ハード3」
イキオイで、3も視聴。
あいかわらずマクレーン刑事は死なない。
こういうのもたまに観ると面白いですね。
こうなると2も観ておきたいところ。テレビで放送しないかな。

「ターミネーター3」
初めてみたのは2でした。そのあと1。今回初めて3です。
と言っても、出かけていたため観たのは後半1時間だけですが。
時間軸とか考えるのは面倒だったので、なにも考えずに見てましたが単純に楽しめました。
ちなみに2は高校の時、学校行事で市内の映画館へ行った際に鑑賞したのです。
そのためターミネーターは、とても印象深い作品となっています。
(なぜターミネーター2だったのかは謎。先生の趣味か?)

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最近観た映画

「日本沈没」
これはディープ・インパクトですか??
CGというよりも特撮(?)が気になる。。。
北海道の知っている場所や、各地旅行した場所がどんどん出てくるので笑いました。(それだけベタなところばかり行っているともいう)

「アイ,ロボット」
普通に面白かったです。
ただ、最近映画を観ていてもどこかで見たようなものが多いと感じます。
そんなことを話しながら見てました。
度肝を抜かれるような発想ってなかなか無いものね・・・。

「フラガール」
想像通りの展開ですが、面白かったです。
東北の炭鉱のマチという設定が北海道とも重なり、夕張も頑張れという気持ちに。
女の子たち(だけじゃないけど)の努力が爽やか。
フラダンスって結構カッコイイんだなーと思いました。

***
「フラガール」は夏至の夜に見たので、キャンドルを灯し、電灯は消してみました。
ロウソクよりテレビのほうが数倍明るいけども。。
夏至の札幌は、東京と比べて49分も昼間が長かったのです。
なんとなくお得な感じがするのはわたしだけ?

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トンマッコルへようこそ

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韓国映画「トンマッコルへようこそ」を試写会で鑑賞。
新作ではなく、既にDVDが出てる映画なので、当たったけど行かなくてもいいか?とも考えたものの、アマゾンレビューを見るとなかなか良い評価だったのでチャリチャリ出かけました。(夕方でも26℃。あつい。)

韓国山奥の、のどかな村に米軍パイロット、韓国人兵士2人、北朝鮮人民軍3人がやってきて物語は始まります。
前半、劇場では何度も笑いが起こりました。
途中、これは「スウィングガールズ」だろ、と思ったシーンもあり。
白くてフワフワしたものがいくつか出てくるところとか、音楽は久石譲であったりとか、戦争をテーマにしているわりに叙情的。
音楽のせいか?ナウシカを見た後のような気分。観て良かったです。

むかし朝鮮の南北問題をテーマにした映画(「JSA」)を観たときにも思いましたが、南北問題を兵器以外の方法で解決できないものなのか。
平和ボケの日本人だからかも知れないけど、血を流す意味がわからん。

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サン・ジャックへの道

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日曜の夜は、キノで「サン・ジャックへの道」を見てきました。
3月に毎日新聞で監督へのインタビュー記事を読んだときから、ぜひ見たかった作品。
フランス映画はなんとなく薄暗いイメージがあるので大丈夫か?と思ったけれど、じんわりと心に響くいい映画でした。

ストーリーは、仲の悪い3人の兄弟が遺産相続のため、2ヶ月の巡礼の旅に出ることになる。
その旅にはガイドの他、それぞれに問題を抱えた男女が参加し、旅をするうちに心通わせるというもの。

ロードムービー好きです。
そして映像が美しい。風景の色が良いの。あれ天然色かな?
巡礼と言えども、現代人らしく携帯が手放せなかったりなど、チクチクと風刺がちりばめられていたのも面白かった。

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あるスキャンダルの覚え書き

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あるスキャンダルの覚え書き」の試写会に行ってきました。
会場は狸小路の東宝プラザですが、ここって中学か高校以来かも。
イスは大きめでふかふか、前列との間もゆったりしているし、好印象。
しかも今回は無料でスタバのコーヒーまで頂いて、かなりくつろいで観れました。

ストーリーは、定年間近の女性教師バーバラと、美しい女性教師シーバの歪んだ人間関係の愛憎劇。
バーバラはこの性格だから孤独なのか、孤独ゆえにこんな性格なのか?
シーバは15歳の生徒と関係を持ちますが、どんな精神状態でそんなことになるのさ?(自分にはありえない)

面白かったです。怖いですけど。男性と女性で違う感想を抱きそう。
1時間32分という短めの作品ですが、ダラダラ長いよりずっと良いです。
舞台はロンドン郊外なので、時折イギリスの文化・風習が見えるのも興味深かった。

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最近観た映画

最近、映画館に行ってないなぁ・・・。

「スパイダーマン2」
1作目を観たのも遅かったけど、テレビで放送したのでやっと2作目。
ストーリーもすっかり忘れていて、人間関係を思い出すのに時間が掛かりました。
たまにはこういう映画を観るのも良いかもね。
3を観るのはいつになることやら・・・。

「スパイダーマン」
1作目。2のあと、テレビで放送していたので。
ところが昼間遊びすぎたのか、核心部をウトウトして見逃す。(見る意味無し…)
でもその部分はしっかり説明してもらったので、思い出しましたけどね。

「ハンニバル」
親が大きなテレビ&レコーダーを買ったものの操作が判らないらしく、実験を兼ねて録画鑑賞。
テレビ版はカットされたシーンがあるせいか、ソフトな印象でした。
それよりも! 液晶テレビ素晴らしいです。さすがカメヤマ。マックンも悪くないけど雲泥の差。

「キューティ・ブロンド」
少し前に某コラムでオススメされていたのが気になったので。
主人公は元恋人を追っかけてハーバードの法学部に入学したバービー人形のような女の子。
動機はともかく、自分の個性をここまで出せるのはスゴイ。女性の共感を得るのもわかる。

「キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX」
勢いづいて続編も。1作目のほうが面白かったけど、政治家に見てほしいと思った。
単純だけど、なかなか良いこと言ってます。
アメリカ人も自分の国をBEAUTIFULと思うんだね?

「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
不倫、殺人、、古典的なサスペンス。
人を陥れたところで幸せにはなれないのです。

「博士の愛した数式」
テレビで。感想は特になし。

「モンスター」
裏目の選択ばかりしてしまう人というのは存在するのでしょう。
しかし最初に殺される暴力男と、相手の女の子には憤りを感じる。
普段のほほ〜んと生活しているから気がつかないけど、ふつうに暮らせる幸せを大切にしようと思う。

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最近観た映画

ここ1ヶ月半くらいの間で見た映画。
テレビ放送の映画も時間があればたまに観ます。

「ディープ・インパクト」
地球最後の日に誰とどう過ごしたいか、ということを考えてしまいますね。
色んな意味で、アメリカっぽい映画だと思いました。

「ソードフィッシュ」
ハッキングによって銀行のお金を奪うアクション映画。
思ったよりも軽いというか、なーんだ。という感じかな。
ジョン・トラボルタもハル・ベリーも嫌いじゃないけどね。

「ダークウォーター」
鈴木光司の小説「仄暗い水の底から」が日本で映画化され、そのハリウッド版です。
小説は読んだはずですが、あまりに昔すぎて内容の記憶無し。
映画を観てもこんな内容だったっけ?という有様。
ホラーという割に全然怖くなくてストーリーもあり、わたしは楽しめました。

「あらしのよるに」
なにかで読んだか聞いたかした評価がとても良かったため、映画館で見ようかとまで思った作品だったので楽しみにしていましたが、拍子抜け。(予定では感動するはずだった…)
ヤギとオオカミがとてもラブラブ。
子供向けだから当たり前だけど平和なお話。

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リトル・ミス・サンシャイン

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蠍座で「リトル・ミス・サンシャイン」を観ました。

簡単に説明すると、それぞれ好き勝手なことをしている壊れかけた家族が、フォルクスワーゲンのミニバスで旅をすることになり、事件が起きるたびに絆が深まるというストーリー。

この家族、男性陣がダメダメで、最初はママが孤立奮闘って感じだったのが、最後はちゃんと家族になっていました。
久しぶりに、ほんわかした映画で良かったです。
黄色いバスがポンコツでめんこい。

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初体験

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映画のエキストラをやってみました。陣内孝則監督「スマイル」という作品です。
前日におやつを買いに行ったり、暖かいドリンクを準備したりと遠足気分で出発。
アイスホッケーの観客の役、しかも長い拘束時間というわけで防寒対策もバッチリ。
お弁当2食分と、特製Tシャツを頂きました。(←これは微妙)

映画撮影は段取りが命なんだなあと、スタッフのみなさんを見てて感じました。
残念ながら主演の森山未來と加藤ローサは居ませんでしたが、森公美子や谷啓など他の俳優さんたちは反対側のスタンドで応援シーンの撮影をしていましたよ。

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最近観た映画

また立て続けに映画を観たので簡単な備忘録。

「ザ・インタープリター」
ニコール・キッドマン主演の、国連を舞台にした社会派サスペンス。
サスペンスというわりに淡々とした感じで中途半端。

「砂と霧の家」
ヒューマンドラマ。
一軒の家をめぐり、登場人物の人生が交錯するという内容。
なんだか不幸な人ばかり出てきます。暗い気持ちになりました。。
図書館で原作をパラパラめくったら、映画はだいぶ端折っていることがわかり本のほうが面白そうだった。

「シークレットウィンドウ」
ジョニー・デップ主演、スティーブン・キング原作のサスペンス。
学生時代にキングの小説を読み漁っていた時期があり、当時のドキドキ感を思い出しました。
ジョニー・デップの神経質そうな演技もハマってて面白かった。

「フライトプラン」
先日「羊たちの沈黙」を見たばかりだったせいで、ジョディ・フォスターの衰えが目に付く・・・。
それでも相変わらず強い女っていう感じですが。
内容はサスペンスのわりに思ったほどひねりもドキドキも無く。

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トゥモロー・ワールド

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蠍座(=札幌駅近くの小さな映画館)へ行きたいという理由だけで、たまたま上映中だった「トゥモロー・ワールド」を見てきました。
内容は、2009年に最後の子供が生まれたっきり繁殖能力を失なった人類。それから18年、テロや内戦で荒れた世界に希望はあるのか…というような感じかな。

時代設定が近未来すぎるのが怖い。
全体的に暗い映像や悲惨な戦闘シーンが多いです。
でも、ほろりと泣きそうになった場面もありました。
なんとなく全体的に男性目線のような気がしてちょっと違和感もあったけど、見終わった後に色々と感想を話し合える映画でした。
わたしはこの映画けっこう好き。
ただ、混んでて一番前の席だったため少し酔いました。。。

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映画週間

ゲオ半額セールに伴い、個人的に映画祭りでした。
しかし半額だと棚が空っぽ・・・。

「ホワイト・オランダー」
レネー・ゼルウィガーが出演しているというだけの理由で借りてみました。
内容は、母親が殺人で終身刑になり、里親を転々とすることになった娘が成長していくヒューマンドラマ。
最後まで見るとプロローグの意味がわかります。
わたしとしてはイマイチ。。

「氷の微笑」
15年前の大ヒット映画ですが、怖そうなので避けていました。
最近は読書の影響で頭の中がサスペンス仕様になっているため普通に見れたけど、当時見ていたらイヤだっただろうな。

「キリング・ミー・ソフトリー」
こちらもサスペンス。
いきなり雪山高所登山シーンからはじまって驚きました。
登山家が出てくるとは知らなかったので。
前半はテンポが良くて面白かったけど、後半は案外普通の結末で尻すぼみな感じ。

「コール」
シャーリーズ・セロンとダコタちゃんが出演しているので借りてみました。
子供が誘拐されるお話。
サスペンスのつもりで見ていたら、意外と派手なアクションも?
ツッコミどころ満載だけど娯楽作品として楽しめました。

「羊たちの沈黙」
こちらも公開当時は怖そうで見てなかったのだけど、全然怖くなかった。
普通に面白かったです。
続編はつまらないらしいので、別に見なくて良いな。

「Ray レイ」
レイ・チャールズの半生を描いた作品。
レイ・チャールズが好きなわけじゃないけれど、映画になる人生がどんなものかと思ったので。
才能があってもドラッグや女性に溺れる男なんてわたしは嫌いだ。

「バニラ・スカイ」
期待していなかったわりに面白かったです。
よく見てないと内容がわからなくなりそうなストーリー。
自分にとって幸せってなんだろう?(そのように問われるシーン有り)
ちなみに途中で登場するスノーボードに、フラットクリッカーのbinが付いてたところに反応しちゃいました。

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不都合な真実

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地球温暖化・CO2削減をテーマにした映画「不都合な真実」を見てきました。
札幌での上映はスガイのみですが、ひとりでも多くの人に見てもらいたい作品。

アメリカの元副大統領ゴア氏による講演を映画館で見たという感じ。
説明が多いので字幕を読むのが大変でしたが、グラフや写真で見せられると危機感を感じます。
今年は札幌も雪が少なくて住むには楽だけど、これってやっぱりヘン。
自分に出来ることから実行しなきゃね、と思いましたよ。

もしもゴア氏が大統領になってたら、少しは違う結果だったかな・・・?

エンドロールで流れた「Anlnconvenient Truth ten things to do (私にできる10の事)」を自分自身が忘れないように書いておきます。

Change a light 
(省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。)

Turn off engine 
(停車中は、エンジンを切り、エコ・ドライブしましょう。)

Recycle More  
(リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。)

Check your tires 
(タイヤの空気圧をチェックしましょう。車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。)

Use less water  
(こまめに蛇口をしめましょう。水道の送水に使用されるエネルギーを削減することが出来ます。)

Avoid products with a lot of packaging 
(過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物は、このリサイクル・エコ・バックを使いましょう。)

Adjust your thermostat  
(エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。)

Plant a tree
(たくさんの木を植えましょう。1本の木は、その生育中に1t以上の二酸化炭素を吸収することが出来ます。)

Be a part of the solution 
(環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動lこ移しましょう。子供たちは、地球をこわさないで、と両親に言いましょう。)
 
Encourage your friends to see An Inconvenient Truth
(映画 『不都合な真実』を見て地球の危機について知り、友に勧めましょう。)

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こま撮りえいが こまねこ

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先日キノで映画を見た時、ロビーに貼ってあった「こま撮りえいが こまねこ」のポスターがとても愛らしかったので前売券を買いました。
その後、この作品のことを調べれば調べるほど、こまちゃんの話題が出ない日があるだろうか?というほどハマっていくオトナがふたり。
しかしふたりとも携帯サイトに入れなかったのが悲しい。(ケータイ古すぎ)

「こまねこ」は2003年、東京都写真美術館で開催された「過程を見せる展覧会。“絵コンテの宇宙ーイメージの誕生”」のために、公開制作プロジェクトとして始まった作品だそうです。
短い動画がネットで公開されているので興味のある方はぜひどうぞ。→「こまねこ はじめのいっぽ
こまちゃんの動きや表情の豊かさに、ほっこり癒されますよ。

先週末、やっと札幌でも封切られたので早速キノへお出かけ♪
セリフは無いけど「ニャー」程度の声はあり、表情が豊かでこまちゃんたちの感情が伝わってきます。
ストーリーはほのぼの。そして動きの細やかさが秀逸。
上映時間は1時間と短いですが、1日がんばって撮影しても5秒しか撮れないらしいので仕方ないですね。
こまちゃん、かわいかったな。

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わたしの頭の中の消しゴム

先週末、テレビで放映したので観てみました。
恋をして、結婚もして、幸せに暮らしていたある日、妻が若年性アルツハイマーになり・・・というお話です。
最近記憶に係わる映画が多すぎ。。

確かにウワサ通り切ないラブストーリーではあるけども、ホロリとした程度で号泣にはほど遠く。
ただ、どんな困難があっても守ってくれる人がいるというのは幸せなことですね。
主役の俳優さんがカッコイイです。

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セレブの種

久しぶりに蠍座かキノで映画が見たいねという話になり、札幌ドームからMTBでシアターキノへ移動して(意外と近いね)上映時間がちょうど良かった「セレブの種」を見てみました。

簡単に説明すると、会社の不正を告発して解雇された元エリートサラリーマンと、エリートの遺伝子を受け継いだ子供が欲しいレズビアンたちのお話。
ほんとはもっと複雑な伏線が張られていましたけど、根本はありがちで単純なテーマなのだと思います。
本当に大切なものはなにか良く考えてごらん、っていう感じかな。
人はひとりでは生きてゆけないというか。
映画は全体的にそこそこ楽しめました。

今回は映画の前に1時間ほどお隣のキノカフェでおしゃべり。
話は尽きず、というか時間が足りないくらいで楽しかった♪

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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

10月31日、ハロウィンの夜に見ました。(単なる偶然)
いままで、なぜこの映画のキャラクターがハロウィンの時期になると視界に入ってくるのか謎でしたが、その理由がやっとわかりました。遅すぎ。

クリスマスとハロウィンの対比で、クリスマスがすごく楽しくて良いもののように感じます。
主人公は能天気で単純なところがわかりやすいし。
どちらかというとコープスブライドよりは好き。

ところで近年、都会を中心にハロウィン人気が高まっているそうです。
一体日本でハロウィンって何をするんだろう。
子供がいる家は仮装パーティをするのかな。
カボチャを食べればいいのかな。
来年はハロウィンやってみようかな。

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スウィート・ノベンバー

今の季節にぴったりのラブストーリー。
なんてね、、たまたま見ただけなんですけど。
しかも時間が無くて3回に分けて見たために、感動も3分割・・・?

キアヌ・リーブスとシャーリーズ・セロンが出演。
11月の1ヶ月間だけなりゆきで同棲することになった男女が本当の恋をするものの、実は・・・という内容。

キアヌがどんどん魅力的な人物に変っていきます。
そしてラストが考えさせられます。それで本当に良いのかな?って。
一気に見たとしても、わたしはこの映画では泣けないです。

シャーリーズ・セロンってかわいい美人ね。

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エド・ウッド

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のモノトーン映画。
実在の人物を描いた作品です。

女装が趣味の映画監督エド・ウッド。
彼の作る映画はB級ばかりで資金集めに苦労します。
過去の人となった俳優(薬漬けの老人)との係わり合いや、恋人との関係を絡めながら、映画を撮ることに情熱を傾け続けるという内容。

時々どたばたに笑っちゃったけど、1回見ればいいかな~という感じ。
ただ、どんなにひどい評価を受けても、一生懸命夢に向かっていく姿はすばらしい。

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ロボッツ

CGはすごいけど、ストーリーはありふれたもので予想通り。
ロボットの成長をどう表現するのかという点は、なるほどと思ったけれど。
ラストのシーンを見ていたら昨年会ったSONYのQRIOを思い出しました。

本当は吹き替えで見たい作品でしたが字幕でした。
知らなかったけど声はユアン・マクレガーだったようです。(アイランドも主演はユアンだった)

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アイランド

内容は、近未来のアメリカでクローン人間が生きるために戦うというもの。
色のコントラストが強くて美しい映像の作品でした。
途中からの展開が速くて面白かったです。
この場合は男女2人だから助け合うというか、良いのかな、なんて思います。

「A・I」の時にも感じましたが、ロボットであれ、クローンであれ、人間ではないと言い切るのならば、人とあまりにも同じ形にするのはどうかと思ったりも。。

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クイックシルバー

自転車映画「クイックシルバー」を見てみました。
1986年の作品です。
ストーリーは、株取引で無一文になった青年がメッセンジャーに転職し、そして事件に巻き込まれるというありがちな内容。

登場する自転車は全てロードバイク。
曲芸のようなシーンも登場します。
主役のケビン・ベーコンがだんだん格好良く見えてきたのは、わたしが自転車にはまっているからかも・・・?
ブレーキが付いてないように見えたんですが、そんなことってありえるのかな。

ロードバイクに乗りたいとは思いませんが、この流れ(?)で「ツール・ド・北海道」を観戦しました。
その模様は後ほど。。

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ティム・バートンのコープス ブライド

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パペットを少しずつ動かして撮影するストップモーションアニメ。
初めは暗めの色調に慣れるまで「どうかなー」と思っていましたが、最後は叙情的でやっぱりティム・バートンだなあという感じです。
暗いトーンで描かれる生者の世界とカラフルな死者の世界が対照的。

実は本編よりもおまけ映像が面白くて、わたしにしては珍しく一気に全部見ました。
パペットの制作過程や撮影風景、裏話などなど。
未だに見ていない「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」も借りてみるかな。。

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名もなきアフリカの地で

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軽めの映画を観るつもりが、うっかり重たい戦争モノ・・・。(戦場では無い)
ナチから逃れるためケニアに移住したユダヤ人家族の物語です。
大昔「アンネの日記」は読んだけど(細かい内容は覚えてないけど)、こういう視点で第二次大戦を意識したことが無かったので、その点は新鮮でした。
アフリカの人々と家族の交流はなかなか良いですが、時間の経過が早すぎのような。
ばらばらになりかけた家族がひとつにまとまるには、意外とあっさりしている感じがしました。
いや、案外こんなもんなのかな・・・?

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火垂るの墓

たまたま終戦記念日の前日、高校の授業で見て以来15年ぶりに見てみました。
それまでは何度も見ていますけどね。。
声を上げて号泣しているクラスメイトの印象が強すぎて、なんとなく引いてしまったのを覚えています。

昔は涙なしには見れなかったのに、いま見たら全く・・・。
この15年の間には色々と悲惨な映像を見ていたり、外国では現実に戦争が起きていたりするせいかも知れません。

***
ちなみにこのビデオ、1989年のテレビ放送を録画したもの。
CMに時代の流れが感じられて面白かったです。(端々にバブル期のリッチな香りが。。)

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メッセンジャー

今ごろですが、というか自転車狂いの今だからこそ見てみようと思った映画「メッセンジャー」。
1999年の作品です。
当時は全く興味もなく、草彅君が出演していたとは知りませんでした。
ストーリーはともかく、どんな自転車が出てくるのかとか、パーツ、メーカー、ファッション(サイクルジャージは嫌いですけど)、走行技術にばかり注目してしまいました。
そういう目で見て十分楽しめました。
晩酌の途中、いきなり思いついてツタヤへ行った行動が無駄にならずに良かった。。

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カーズ

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わたしはピクサー映画が好きなので「カーズ」の公開は楽しみにしていました。
で、やっと観て来たわけですが、面白かったです。(私的ピクサー1位は相変わらずモンスターズ・インクだけど)

なんといってもCGが美しい!
実写?と思うほど車の動きや表情がいいんです。
微妙なメタリックカラーには感動。
吹き替えで観て良かった。画面に集中できたので。

音も本物のレースみたいでした。見たこと無いけどね・・・。
景色なども含め雰囲気が全体的に"アメリカ"を思わせる映画です。

ストーリーは単純明快で想像通りの展開。
そしていつものようにエンドロールでは笑わせてくれます。
記事に貼り付けた画像はわたしのお気に入りキャラクター。
すごく可愛いの。

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誰も知らない

1988年の母親が子供を置き去りにした事件をモチーフにした作品。
この年、わたしは15歳。主人公の少年が12~13歳なので同世代と言えるかな。
当時は学校や塾へ行く生活が当たり前で、この映画のような現実があるなんて全く知りませんでした。
周りの大人たちはなぜ気がつかなかったのかとか、何も出来なかったのかとか色んな批判があっただろうとの想像は簡単にできるけど、、うーん、難しいな。

すっきりしない結末だったので、現実はどうだったのか調べちゃいました。

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嫌われ松子の一生

テレビドラマ化も決定したようなので映画の日に見てきました。
見る前は正直どうかなと思っていましたが、予想以上に良かったです。
「下妻物語」も好きだけど、自分的には超えました。

キャストも良いし、ポップな映像や音楽も楽しいです。
笑えるんだけど、ところどころでは涙もポロリ。
色々な意味でツボが多い作品で、とても満足。
小説も面白そうなので読んでみようと思います。

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ディープ・ブルー

ずいぶん前に友達からもらったドキュメンタリー映画です。やっと観ました。
かわいい場面、自然の摂理とは言えども残酷に感じる場面、不思議な生き物たち・・・。
たしかにスゴイ映像の目白押しでした。
次に見るときはチャプターで見たいところだけ見るとは思うけど。
わたしは昔からNHKスペシャルが好きなんですが、特に今年楽しみにしているのが「プラネットアース」なのです。
どちらもイギリスのBBCというわけで、やっぱり似てますよね。

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少林サッカー

TV放送をやってたので見ました。
たまたま家に居て、しかもW杯開幕直前だし(だから放送するんだろうけど)。
ちなみにわたしはサッカーファンではありません。

あまりの馬鹿馬鹿しさに脱力。
試合はキャプテン翼の実写版って感じも。
なぜか最後のシーンだけ見覚えがありました。過去にも地上波で放送したのかな?
自分で借りることは間違いなく無い作品。

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ダ・ヴィンチ・コード

賛否両論の話題作「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました。
小説を読んでから行ったのでどうしても本と比べてしまいますが、ずいぶん端折ってるなぁ、という印象。
あれだけのボリュームを映画にするとなると仕方ないのでしょうけど、説明不足な感じ。
映画の日(1000円)で良かった・・・。
オドレイ・トトゥは「アメリ」以外で見たことないのですが、あれ?こんな感じだったっけ?と思いました。

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ターミナル

GW中はMTBを漕ぎまくっていた気がしますが、読書や映画の時間もありました。
「ダ・ヴィンチ・コード」を見に行くつもりで単行本を読破したので、トム・ハンクスつながりで「ターミナル」を見てみました。

吹き替えだったせいもあるのかもしれないけど(片言で特徴のある話し方だから)、あんまり面白くなかったです。
なんでこの映画はヒットしたんだろうと思う自分って歪んでる・・・?
監督がスピルバーグということもあり、平和でどこかほのぼのとした感じではありますが。
「ダ・ヴィンチ・コード」は原作がとても面白かっただけに、期待を裏切らないでくれるといいな。

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かもめ食堂

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シアターキノ主催の先行特別上映会で「かもめ食堂」を見てきました。(札幌でのロードショーは、5月13日からなのです)
小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさん、の出演女優3人が登場して舞台挨拶。
楽しいおしゃべりが聞けました♪

映画はフィンランドのヘルシンキを舞台に淡々と進みますが、でも水面下ではなにかあるような。
出てくる雑貨やインテリアが素敵です。色使いもかなり好み。
3人の着ている洋服も可愛かったな。(特にもたいさん)
風景とか雰囲気は北海道に似ているところがあるのかもしれません。
原作、監督、登場人物と、とにかく女性が多く関わっています。
心がスッとするような、良い作品でした。

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ノイズ

ジョニー・デップとシャーリーズ・セロンが共演している1999年のSFサスペンス映画。
少し前にテレビで放送していたものをやっと見ました。
期待していなかったのが功を奏したのか、案外面白かったです。
ラストは、ショートショートのオチでニヤリとするような感覚を思い出しました。

ジョニー・デップはかっこいいのに変な役がハマっちゃうところが好きです。
この映画でも後半に不気味な部分が見えてきたほうがすてきでした。
普段サスペンス系を好んでは見ませんが、たまに見るとドキドキ感が新鮮かも。。

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1リットルの涙

かなり前から興味があった「蠍座」へやっと行けました。
蠍座とは、札幌駅北口近くにある小さな映画館です。
雰囲気はシネコンとは違い、落ち着いていてすごく良い空間でした。
こういう場所はいつまでも残っていて欲しいと思います。
来月は椅子が新しくなるようなので楽しみです。

観たのは「1リットルの涙」。
2年くらい前の映画ですが、当時札幌では上映がなかったとか?
テレビドラマを見ていたし、原作も読んでいるので結局自分的にはフルコースです。
自分は何のために生きているのか、誰かの役に立っているのか、主人公の問いかけは、健康なわたしもたまに考えます。日々少しは前進しているんだろうか・・・。
映画はドラマを見た後だと(感動を求めていると)物足りない感じは否めませんが、主人公や母の強さは感じられました。

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銀のエンゼル

鈴井貴之の監督作品「銀のエンゼル」。
北海道の田舎町で繰り広げられる家族や人と人のつながりのドラマです。
伏線が多く、いろいろと交差するんですが、なんとなく始まりなんとなく終わったような・・・。
舞台は田舎町というだけで特に町名が出るわけではありませんが、何度かかっこいい斜里岳がドーンと映し出されます。

ちなみにわたしは道産子ですけど「水曜どうでしょう」を見たことがないので、鈴井さんについてはFMラジオ番組の印象しか持ち合わせていません。

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スキージャンプ・ペア

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スキージャンプ・ペア〜Road to TORINO 2006〜」を観てきました。
お客さんがわたしたち以外には誰もいません。
ふたりで貸し切り。ホームシアター状態。なんて贅沢なんでしょう。
こんなの初めて。せっかくなのでなにかしたいのですが思いつきません。
とりあえず写真撮ってみました。あはは・・・。

オープニングが始まったところでカップルが1組やってきました。
最終的に客は4人でした。(←ぉぃぉぃ)

映画は、すごくバカバカしいです。笑えます。
スキージャンプ・ペアの誕生秘話や、世間に認知されるまでの苦悩の歴史は涙なしには観られません。・・・うそです。
札幌や北海道、大倉山のシーンが多いので札幌っ子的にも楽しめました。
こういうシャレが好きな人にはおすすめです。
トリノオリンピックが楽しみ♪

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天空の草原のナンサ

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ひさしぶりのシアターキノ。
天空の草原のナンサ」を観てきました。
この手の映画はなぜか興味が湧きます。
どうしてだろう?

モンゴルのパオで暮らす遊牧民一家の物語。
幼い子供たちが素直でかわいらしく、しかもたくましい。
伝統的な生活の中に、近代文化もちらほら見え隠れします。
劇中、特に盛り上がりもないんだけど、いい映画を観たな、と思える作品。
心がほかほかします。

むかしからモンゴルなど中央アジアの広大な風景には心惹かれます。
北海道も広いけど大陸とはスケールが違いすぎ。
いつか行ってみたいものです。

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ファインディング・ニモ

年末年始に鑑賞した唯一の映画。
吹替えで見ました。
ニモは以前から自分の周囲での評価が高く勧められることも何度かあった作品ですが、自分のツボではないような気がしてました。
・・・やっぱりダメだったみたい。たぶん二度目はありません。

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ザスーラ

ほかにも見たい映画はあるけれど、映画館で見ないとダメそう+すぐに上映が終わりそう・・・ということで「ザスーラ」を見てきました。
「ジュマンジ」の続編ということですが、ストーリーにつながりが無いのでジュマンジを見てなくても大丈夫です。
小さな兄弟の関係は兄弟姉妹のいる人だったらわかるな~と思うだろうし(子供を持つ親もかな?)、笑えるシーンもあり、楽しい映画でした。
登場人物がすごく少ないんですが、女の人って順応性が高いなあと苦笑い。
どちらかというとジュマンジのほうが好きです。

この映画って、火星の土地付き前売り券というものもあったようです。
なかなか夢がありますね。
わたしは知ってても買いませんけど。(つまらない人間なんです)

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いぬのえいが

テレビで放映されたものを録画して観ました。
動物は大好きなんですが、あったかい系ペット(←哺乳類・鳥類)を飼ったことが無いのです。
最近は顔見知りの犬猫たちに癒される時間も多いですが、まだわたしの愛が足りないのかな。
映画では涙しませんでした。
オムニバス形式で、あんまり映画を観たという気分にならなかったです。

どちらかというと「いぬのえいが」の裏で放送していた旭山動物園を取り上げたプロジェクトXに感動。
今朝の新聞で「ちんぱんじーの森」が建設されるとの記事を読みました。
来年の夏が楽しみだなー♪

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ブラザーズ・グリム

昨日は札幌ファクトリーで「ブラザーズ・グリム」を鑑賞。
グリム童話は、世の中そんなに甘くない、人生の明暗、という黒い感じが大好きです。
こんなに流行るとは予想外だったけど。

映画自体は退屈なわけじゃないけど、すごく面白いというわけでもない。
グリム童話でおなじみのシーンがところどころに散りばめられていますが、設定だけ頂きました、といったところ。
そういうもんだ、と思って観てたので、別になんとも思わなかったですが。
グリム童話のきれいで幻想的なちょっと良い夢みちゃったのね、というところが無かったのは残念。

観てたら「スリーピー・ホロウ」(←最近鑑賞)を思い出しました。
どことなく似てるような気がしたので・・・。

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ジュマンジ

10年前の映画ですが、12月公開予定の続編「